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多部さんの発言

2008/07/31 20:44
今日、立ち寄った古本屋さんで、キネマ旬報2006年9月下旬号に多部さんが取り上げられていたので購入した。

本格派若手映画女優2006という企画で長澤まさみさんや宮崎あおいさん、蒼井優さん等も載っていた。

多部さんは2ページの掲載でインタビューも少なかったので立ち読みで済まそうと思ったのだが、写真が良かったのと、発言内容が演技についてめずらしくポジティブな発言をしていたので嬉しくなって買ってしまった。

この時期は「夜のピクニック」公開直前か。
他の雑誌のインタビューではこの時期、
「自分はこれ以上のびないと思うんです(笑)」なんていう発言もしてる。


まずはいつも通りの多部さんコメント

「私は、自分の演技について、後になって反省したり後悔したりしないんです」

「半年前と同じ演技は、半年後には絶対にできないと思うし、台詞の言い回しにしても、表情や動きにしても、その場、その瞬間でしか出てこないもの。だから特に後悔はしないですね」

「1日の撮影が終われば、それで役は終わり。朝、現場に行って、着替えてメイクしてもらうまで、役には入らない。と言うよりも、むしろ、『役に入る』という言葉がぴんとこないくらいで。役柄に共感するところを探したりはしないし、役作りに悩むことも無いんです」

「この先も絶対に女優をやっていこうと決めているわけではない」

「現実的に考えて、例えば自分が30歳、40歳になった時まで、役者をやっていけるかどうか、分からないですからね」


が、そのあと、自分の演技に強いて駄目を出すとしたら、という質問に対して、

「この先も女優をやっていくなら、もっと表情に幅を持たせなければいけないし、もっと豊かな感性を持ちたいとも思います。似たような役を演じることになった時に、観ている人に『あの時と同じじゃないか』と思われるのは絶対に嫌だから。映画は、例えば照明さんが光を愛しているように、(そこに関わる)それぞれの人がそれぞれのパートを愛している。それぞれが自分の持っているものを提供して映画ができる。現場にいると、そのことがすごく伝わってくる。私はそれが好きなんです」

現場好き、スタッフ好き、負けず嫌い、な多部さん。

特に後半の発言は、彼女が女優という職業を愛すること、その可能性を感じさせていると思う。

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「山田太郎ものがたり」について

2008/07/30 02:44
「鹿男」にハマって堀田イトファンになった私は、当然多部さんの他の作品で堀田イトの面影を求めようと過去の作品に手を伸ばすことにした。

で、オドロキました。

たまたま、レンタル屋さんで目に付いて、これでいいやって借りたのが「山田太郎ものがたり」のDVDだったから、そこに登場したのは池上隆子。

この子に堀田イトの面影など全く無かった。

あの鋭い眼光はどこへ?寂しげな横顔はどこへ?凛とした佇まいは?
間違いなく、演じているのは同一人物、多部さんなのに・・・。

でも、まてよ、多部さんってこんな笑顔ができるんだ〜。
うわー、えくぼ全開で笑ってるよ。
あ、突然走り出した。速いな。
カツラ被っておみこしに乗ってこぶしを振上げてる。

・・・か、可愛すぎる。

で、一瞬にして池上隆子のファンにもなってしまった。

しかし、私だけなのかな?堀田イトの多部さんと池上隆子の多部さんがどうしても同一人物だとは思えないのは。顔まで違う人に見えてしまうのは。
「役になりきるとか、よくわかんないんですよね(笑)」
とは多部さん本人の発言。
ま、とりあえずどちらの役も凄く魅力的なのは間違いないからいいんだけど。
この件は一旦保留で。


このドラマで良かったのは、隆子の家での日常がわりと丁寧に描かれていたところ。
庶民的な多部さんってなんかいい。干物の骨を上手に取る多部さん。サトイモの煮っ転がしが好きな多部さん。役の上とはいえ身近に感じられる。
池上家の内部のセットは結構細かいところまで作られていて、そこでの家族三人の醸し出す雰囲気も親しみがある。
荒唐無稽な話のドラマだし、御村君のセレブな家も山田太郎のド貧乏な家族の設定もちょっと現実味が薄い中で、この池上家の雰囲気がドラマのリアリティーをギリギリで支えてるような気もする。

両親の役が柴田理恵さんと六平直政さん。
この二人の子供で多部さんはナイだろ〜、こんなにキレイでカワイイ女の子が娘なんて・・・と、最初は思ったが、食卓を囲むシーンとか見てると意外と違和感はない。
例えば、娘役が長澤まさみさんとか、新垣結衣さんとかだったらかなり無理があるように感じるが、どうだろう。
それは多部さんが長澤さんや新垣さんほど典型的な美人顔ではない、ということかと思われる。
(多部さんがこの二人より劣ってるということでは全然無い)
逆に、南果歩さんの娘を演じても、柴田理恵さんの娘を演じても、不思議と違和感が無い多部さんという存在はやっぱり面白い。

大好きなシーンをいくつか挙げると。
第4話の最初、太郎の家のド貧乏に気がついた隆子が走って家に帰ってきて、お父さんに座布団をぶつけて当たり散らし、自分の部屋のベッドに飛び乗るシーン。

第6話の最初の方、隆子が御村君に学校の廊下で「太郎に好きな人ができたかも」と聞かされるが、「別によろしいかと思いますけど、ホッホッホ」と強がるシーン。

他にもいろいろあるが、こういう驚いたり怒ったりというシーンをコミカルに、しかしコントには決してならない多部さんの演技はとても上手いと思う。

好きな回でいうと第5話。隆子が御村君に車で送ってもらうときのやり取り、「大事なものってもっと他にあるんじゃないの?」「やっぱお金しか思いつかない」のシーンもいいし、そう言いながら自分の本当の気持ちに素直になってゆき、浴衣を太郎に渡しに行く展開が良い。
で、最後のお祭りの場面。浴衣姿の多部さん。これで決まりでしょう。



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「ヤスコとケンジ」第3話

2008/07/27 00:18
今回はしょっぱいタマゴヤキのはなし。

ファンの人は多部さんが料理が苦手なのは当然知ってる。
だからヤスコの作るあのタマゴヤキに妙なリアリティーが生まれ、実に食べてみたくなる。
私もしょっぱいタマゴヤキにうめえ、と言ってしまうケンジに感情移入してみたりして。

このドラマは本当に多部さんの表情が多彩。
今回はシリアスな場面からお気楽な場面まで色々あって幅広く楽しめた。
特に、エリカさんに寄りかかって号泣する場面の泣く直前の表情はちょっとドキッとした。



「つばさ」のヒロイン決定直後の放送だから、いろんな人の目を想定して見てしまう自分もいたなー。
「ほうほう、この子が話題の多部未華子っていうのか」
「顔は地味じゃない?」
「でも笑うとカワイイよ」
とか、思ったかな?
初めて見る人はどういう感想をもったんだろうな。

いやいや、もっと深い、いろんな感情を表現できるいい女優さんなんですよ。みなさん。

なんて、すっかり沖ケンジ化した自分をまた発見するのであった。



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「つばさ」のヒロインに決定!

2008/07/24 20:54
このブログを始めてからまだ一週間だというのに、はやこんなビッグニュースを書くことになろうとは。

とりあえずおめでとうございます。

しかし、正直言って早いなー。
半年前までほぼその存在を知らなかったのに、こんなに早く全国的な規模でその名を広めていくことになるなんて。

NHKの朝の連ドラなんて、例えばうちの田舎の母親や祖母なんかが、もはやそれが毎朝の疑いようのない日課として何十年も見続けてきた番組ですよ。

ある程度視聴率がよくて話題になれば、一気に国民的知名度の女優(事務所の先輩宮崎あおいさんクラスの)を生んでしまう番組だ。
ファンとしては当然嬉しい気持ちもあるのだが、さびしい気持ちもある。なにせまだ半年だからなー・・・。

こんな魅力的な女優さんなんだから当然だという思いもありながら、いやいやそんな人気女優になる前にもっと色々な映画やドラマで今まで演じてこなかった人物像を見せてもらいたいとも思ったりする。私の中ではまだまだ得体の知れない女優=多部未華子として魅力的なのだから。

と、言いながらも、毎週6日15分間でも毎日テレビで多部さんを見られると思うとそれはそれでものすごく嬉しいんだけどね。

まあ、まだ気が早いかな。放送は来年3月末からだし。
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「鹿男あをによし」について(2)

2008/07/24 00:06
ドラマも終了し、原作も読み、新たな発見を探してビデオもくり返し見た。

物語は完全に完結してしまった。やはり少し寂しい気持ちになってくる。
あえて続きを想像するにしたって次の儀式は60年後。70歳を越えた堀田イトなんて(名前は実に似合ってしまうのだが)絶対に見たくない。

まあ有り得ないが、もしもこのドラマに続編ができるとしたらどうなるだろう。
恋人同士の小川・藤原先生にまた長岡先生を絡ませたり、少し成長したイトちゃんを絡ませるのなんかも面白いと思うけど、私がドラマの余韻に浸りながら妄想で楽しんでいたのは続編という形ではなかった。
それは、堀田イトを主人公に据えて、彼女の視点でこの物語を捉えなおすドラマだ。つまり「鹿少女あをによし」


堀田イトは高校一年生。
普通の女の子として女子高に通いながら、朝は実家の剣道場でお兄ちゃんに稽古をつけてもらって汗を流す。
放課後は、週に一回ぐらいは友だちとカラオケや買い物に行ったりはするが、基本的には道場で稽古。
通ってくる少年少女剣士たちにやさしく教えてあげながら、自分には厳しく技を磨く日々。
そんな描写の中には、道場に来るお兄ちゃんの友人の男の子なんかにほのかな恋心を抱く場面なんかがあってもいいかな。

ところが、そんな彼女に突然鹿が人間の言葉を喋りかけるという事態がおこる。
彼女にとっては青天の霹靂。
東京から来た頼りない男性教師と、ちょっと天然の剣道部顧問の女性教師がこの異常事態の運命共同体。

はたして少女に日本が救えるのか。
鏡に映った鹿の顔が元に戻る日は来るのか。
最後のキスに向かう彼女の心の揺れ動きは・・・。

なんてね。

脚本しだいで絶対に面白くなると思うけどなー。
多部さんファンが盛り上がるだけかな。
いや、「鹿男あをによし」の原作が好きな人も興味持つと思うな。


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「鹿男あをによし」について(1)

2008/07/23 01:54
このドラマを見て多部さんファンになった私にとって、それよりずっと以前から彼女を追い続けてきた多部未華子ファンがこのドラマを、堀田イトをどう見たのか、というのは気になっていた。

ということで多部さんファンの先輩方のブログをいくつか見させてもらった。
みなさん大体において、好評、安心、納得(多部さんの出番が少ないこと以外は)であった。
堀田イトの不機嫌かつ挑戦的な態度や、後半に秘密を明かしたあとの素直になった可愛らしさは、多部さんの持っていた従来のイメージを損なうこと無く、むしろ適役だと評価されているようだった。 ※多部さんファンの間で激震が走った(?)であろう最終話の問題のシーンについては、またあとで書く。


テレビをつけてたら始まったから見てた、ぐらいの興味で見始めたこのドラマは出だしが掴みにくかった。
冒頭のナマズやら、巫女やら、地震、マイシカ、喋る鹿、等々、謎の要素をちりばめて、それらがどう絡み合っていくのか前半の数話ではわからないままで物語に入り込めない。
(ただ唯一、藤原君役の綾瀬はるかさんのキャラの楽しさ、可愛さにはハマってた。これが見続けられたポイントかもしれない。特に藤原君と鹿のカラミのシーンは面白すぎる。喋りかけてほしさに鹿に愛想笑いを向ける綾瀬さん。バツグンです)

白熱した中盤の大和杯の剣道のシーンでも、イトちゃんと小川先生に思い入れが薄いのでいまひとつ盛り上がりきれない。
おまけに苦労して手に入れたサンカクは目ではない、とか言われてしまうし。

そんなこんなでやってきたのが第6話の最後のシーン。
京都でマドンナに水をかけられた小川先生は、駅で待っていた藤原君ととぼとぼと福はらまで帰ってくる。そこで二人を待っていたのは制服姿ではない堀田イト。
あきらかに今までの彼女とは印象が違う表情に私はハッとした。
そのあとの小川先生とのやりとり
「憶えてますか」「どんな願い事でも聞いてくれるって」「学校を辞めさせてください」
このときの堀田イトの突然の存在感。眼差しの力。ああ、この物語の本当のヒロインはこの子だったんだ、と思い、一気に引き込まれた瞬間だった。

その後の最終話までの4回は毎週木曜日が待ち遠しい日々。
ドラマ好きの知人に頼みこんでビデオを借りて1話から見返し、個々のキャラクターや物語の伏線を捉え直して、あ、こんなに面白いドラマだったんだ、と気付いたしだい。
別に歴史好きではなかったけれど、奈良の情景の美しさ、卑弥呼と富士山の噴火と60年周期を三つの動物で組み合わせたアイデア、独特の時間の流れなど、ハマってしまえば全てが魅力的。
そしてその中心には堀田イトの存在感があった。

突如鹿から話しかけられて、顔を鹿に変えられて、日本を救うのはお前だと言われた少女ってどういうんだろ。
事実、鏡に映った顔が鹿の女子高生の映像はすごく奇妙で面白かった。
その彼女は先生に反抗的で、親しげに話す友達もなく、寂しげで、でも根は素直で、凛とした佇まいの剣道の達人でもあった。
とても魅力的だった。
つまり私は、このドラマを大好きになった時点では、ただ堀田イトファンだったんだな。多部さんファンというよりも。

ドラマが最終話を迎えた後、原作本も読んだ。これはこれでドラマとは違う面白さが十分楽しめた。ドラマの藤原君はいなかったけど堀田イトにはまた会えた。

おそらく小説から先に読んだ人はドラマの方の話の流れに違和感を持ったかもしれないと想像できる。
しかし私はドラマの相沢友子さんの脚本は見事な出来だと思った。
大好きなシーンのいくつかは(例えばイトちゃんと三人の先生が福はらで食卓を囲んでの晩御飯のシーンとか)ドラマのオリジナルであり、藤原君と鹿のカラミという名場面も作り得た。
なによりも、(例の問題の)クライマックスであるキスシーンにおいては、小川先生に思いが通じた藤原君にイトちゃんの背中を押させて、この駅でのキスシーンに、小川先生への最後の別れの挨拶と「ありがとう」の意味を強く持たせるという、ドラマの設定ならではの離れ業をやってのけているのだから。

そういう意味で、私はこのキスシーン、もしも削ったり、不自然に角度をつけてごまかしたりしてたらそこで冷めていたかもしれない。
こんなこと書いたら多部さんファンブログの先輩方には怒られそうなのだが、原作では本当に一番最後の場面であり、さわやかな余韻を残すこの名シーンは絶対に削れないし、原作を読んだであろう多部さんも必要だと感じたはず。
だからこそ、原作を超えるぐらいの堀田イトらしいピュアなキスシーンを演じることに成功していると思う。

答案用紙の裏に書かれた別れの手紙の朗読は、私が多部さんの女優としてのセンスのよさに最初に気付いた部分かもしれない。
堀田イトが最後に見せた本当に素直な気持ちに聞こえたし、何よりも声がいい。
原作には無かった最後の「先生、どうもありがとう」にはちょっと涙した。


あともうひとつ。感動はその手紙の部分が最高だけど、感動+ホレボレで絶対落とせない場面はやっぱり鹿に乗って飛んできて目をキャッチする「マイシカです。先生」シーンね。
鹿に乗って飛んでくる少女の画って冷静に見ると奇妙なんだけどねー。
この多部さん最高にカワイイよね。


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「ヤスコとケンジ」 1話と2話

2008/07/19 23:56
沖ヤスコの多部さんはとにかくカワイイ。
第1話のカワイイ度のピークは、つばきフラワーの前で椿君に声を掛けられてお姉さんにお茶に誘われた場面。
ヤスコの「知り合ったばかりの人のうちでお茶なんて、無理です」というセリフから場面転換して、テーブルでケーキを頬張るヤスコの表情のトボケたキュートさが最高!くり返し見てしまった。

そのあとの椿君にヒマワリをプレゼントされてはにかんだヤスコの顔もよかった。
多部さんはドラマでも映画でも恋愛らしい恋愛はほとんど無かったから、このハニカミ少女の表情は多部さんの演技力の新たな発見といえる。

第2話もカワイイ多部さん満載。
でもこれコメディドラマっていうよりほとんどコントドラマになってきてる気がする。大丈夫かな。
ケンジを好きなエリカさんを応援するヤスコの健気さがよい。
怒ったり睨んだりするときの多部さんの目力が、もはや言うまでもない伝家の宝刀なだけに、それに対比する困ったときのトホホな感じの多部さんの目や、エリカさんといっしょにアタフタする表情もすごく好き。

願わくば、ドラマの本筋はもう少し丁寧に作りこんでいただいた方が、個々のキャラクターにもっと愛着がもててコミカルなシーンにも楽しさが増すと思ったりする。今後に期待。

あと、2話では多部さんの頬に少し目立ったプツプツが気になるな。
ドラマのプロモーションが忙しかったからだろうか。体に無理はしないでほしい。

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最初に見た多部さん

2008/07/17 22:04
ドラマで初めて見たときの多部さんはずっと不機嫌だった。
顔は微かに見覚えがあるかなっていう程度だった。たぶんCMでだろうな、と思った。
「マイシカ」という言葉が耳に残った。
それぐらいの印象だった。

「鹿男あをによし」を何気なく見始めたのが今年の1月半ば。
その後、この不機嫌で挑戦的だった少女が、何か思いつめたような眼差しを小川先生に向けるようになった2月下旬、その子のある表情を見て、おや、と思った。
この物語が、このあと解き明かしていくであろう謎をとても魅力的なものに感じさせてくれる、いい表情をしていた。
で、気になって番組ホームページを見て演じてる方の名前を調べた。

そこで多部未華子という名前を初めて知った。


それから約半年。手に入るかぎりの多部未華子さんの映像作品をいろいろと見た。
多部さんは物凄くかわいくて、きれいで、面白くて、怖くて、しかしその辺にいるフツーの女の子にも見えて、得体が知れなかった。だからますます見たくなった。
女優さんのファンになってここまで極端に惹きつけられたことは今までにない。

ブログを書くのは初めてだし、こんな書き方でいいのかもわからない。
でもなんか多部さんについて言葉を連ねているのは楽しい。
書いてるうちに得体の知れない多部さんのことが少し見えてくると嬉しいと思う。

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