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zoom RSS 「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」

<<   作成日時 : 2011/06/06 13:24   >>

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夏ドラマへの出演が発表されました。
これで今年も私を夏バテから救っていただけるようで、多部さんに感謝です。

「デカワンコ」が最高にキュートだった多部さんには新たなファンやファン予備軍の方は確実に増えてると思うし、当然今のタイミングでの多部さんへの出演依頼は多くなってると想像はするんだけど、なんでしょうね、女優業に執着しない多部さん、というイメージが私にはすり込まれてしまってるゆえか、だからこその多部さん、という個人的な願望ゆえかはわからないけど、とりあえずこうして次作が決まるとちょっとした幸運に遭遇したような気になったりする。
多部さんの一つの作品が終わる度に、次の出演作までの長ーい待ち期間を覚悟する心理的習慣がいつしか身についてるんでしょう。


今回のドラマは、原作が文庫本の平積みを本屋さんでよく見かける誉田哲也さんの「ジウ」
私は未読です。でも以前に「武士道シックスティーン」は読む機会がありました。
この小説はとても面白かった。(映画も観ました)

「武士道シックスティーン」は全く対照的な性格の二人の女の子が主人公のお話で、その二人の心の葛藤や移ろいがとても魅力的に描かれていてすごく惹き込まれる小説だった。
この作家さんがその手腕でもって、この「ジウ」では設定を凶悪犯罪を扱う刑事の物語にして、こちらもやはり対照的な性格の二人が主人公のお話になってるということなので、そういう設定上の面白さへの期待は当然高くなってくる。

で、多部さんの役とは対照的なもう一人の主演というのが黒木メイサさん。

私の中で黒木メイサという女優さんは、このドラマに関係なく、もし仮に私が多部さんと同年代の女優さんで多部さんのイメージと真逆のイメージの人を選べ、という質問をされたとしたら、多分黒木さんを選んだだろうと想像するぐらい対照的な方です。
つまりキャスティングはピッタリなんですね。ピッタリ過ぎるぐらいですが。

私が持っていた黒木さんに対するイメージは決して悪いものじゃない。でも少し前までこの方の出演作を全く見たことが無かった。(率直に言って関心が無かった)
ここ最近になって、数ヶ月前に実写映画版「宇宙戦艦ヤマト」を見て、そしてもの凄く久しぶりにフジの月9ドラマを今たまたま見ていて、期せずして黒木さんの出演作を続けて見ることができている。
その2作品限りの印象としては、この方はやはりカッコイイ女性です。
立ち姿とかに独特のムードがあって、あと男を見るときの眼差しとかもイイです。
でも、今のところはどうしても演技上の印象よりも、タレントとしてのイメージの方が勝ってしまうことも否めない。
私の感じる黒木さん魅力の強さは、とんでもなく通俗的な芸能人・女優のパーソナリティを背負って(自分から求めて?)でも涼しい顔して芸能界を渡っていけそうな、そういうイメージでも堂々と引き受けられそうな、その潔い姿勢にあるような気がする。
それが演技をする上でも反映されたかっこよさに見える。
そして、そこが黒木さんに多部さんと真逆のイメージを私が持つ所以の部分になる。
なんせ多部さんは・・・冒頭に書いたとおりに女優の自覚が薄いお人だから(あくまでも個人的な印象です)
つまり、若手の中で最も「女優オーラのある女優」対「女優オーラの無い女優」ってことで、非常に気になる共演になります。

多部さんが共演者と演技を競う、なんて意識で作品を見たことは今まであまり無かったけど、思い浮かぶのはやはり「鹿男あをによし」になる。

私は「鹿男」は綾瀬はるかが見たくて見始めたようなもので。で、見始めてみればやっぱり綾瀬さんが可愛くて序盤の退屈な展開にもガマンが出来たようなもので。
少しずつお話に引き込まれるようになっても綾瀬さんは可愛くて面白くて出番も多くて、やっぱり華のある女優さんってこういう方のことを言うんだなー、なんて思って楽しく最終回まで観終わって・・・でも最終的に印象に残ってたのは出番の少ない多部さんの方だった。

その頃ある程度人気も知名度もあった綾瀬さんが、こんなほとんど初めて見るような地味な顔した(ごく最初の印象ですよ)女の子に存在感で負けるのは私の中で衝撃に近いものがあった。
そっから患って今に至るんですが・・・。

綾瀬はるかさんは今でも大好きな女優さんです。
黒木メイサさんも多分、いい女優さんだろうと思ってます。
魅力ある女優さんたちとの新たな共演は、多部さんは本当にどういう女優さんなんだろうか、という私の中の謎にまた新しい答えをくれそうで楽しみです。




あ、日テレのエコ特番も、やっと録画を見れました。
久々のテンション高めで、見てるこっちまで楽しくなるほど多部さんも楽しんでましたね。そして女優オーラも無い。やっぱり。
あまりに素朴な、好奇心旺盛な22歳の可愛い女性でした。

ミミズのリアクションもお見事でした。
仕方ないですよね。あの素朴なキラキラした目を前にしたら、スタッフさんもミゲルさんも、この子のドッキリした顔を見たいっていう誘惑に勝てるわけないですもん。






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コメント(4件)

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同じく、私も一年で一番辛い夏をなんとか乗り切れそうです(笑

ワンコが見事に全員が活きていたように、作品が輝くには主要キャストが活きる必要がありますから、黒木さんにはがんばってほしいと思いますw
yamarine
2011/06/07 20:52
>作品が輝くには主要キャストが活きる必要

ですね。
デカワンコの13係のみなさんとの和気藹々とした感じは、中心の紅一点にいるのが多部さんなので、なんとなく想像できるんですが・・・みんなで優しく多部さんをイジリたくなる感じとかも。
でも今回は中心に二人の強力で個性的な女性ですから、化学反応が楽しみです。

多部さんと黒木さんって素の状態で打ち解けあうんでしょうかね。
全く合わないか、逆に凄く仲良くなるか・・・非常ーに興味深い取り合わせです(笑

サカモト
2011/06/08 02:07
>なんて思って楽しく最終回まで観終わって・・・でも最終的に印象に残ってたのは出番の少ない多部さんの方だった。

へえぇ そうだったんですか!
鹿男の綾瀬さんの存在感を上回る無名の少女 ・・・
そりゃあインパクトがありますね(笑

多部宇宙のビッグバンといったところでしょうか。
サカモトさんの多部さん探しはスケールがでっかそうですね(笑
rakuyou
2011/06/08 02:53
>そりゃあインパクトがありますね

そーなんですよ。
今日本で最も人気、知名度、需要でトップの綾瀬はるかの影を薄くしたんです。堀田イトは。
「鹿男」からファンの人たちはみんなそうじゃないんですかね。

>サカモトさんの多部さん探しはスケールがでっかそうですね

はい。見つかったら師匠だけには教えてあげます(笑

サカモト
2011/06/08 03:37

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