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みんなの「その他」ブログ


直筆メッセージ

2013/02/08 03:48



届きました。


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すいません。不躾者の私は、切り取ったカレンダーの余白に多部さんへの愛の告白を・・・じゃなくて、簡単にですが感謝の気持ちと多部さんへの質問を一つだけ、書かずにはいられませんでした・・・。


質問内容は、「多部さんは演じること、好きですか?」です。
多部さんに質問したいことは一兆個ある私ですが、ひとつだけ、となるとこれしかないんです。


半年前に「サロメ」で多部さんご本人をこの目で見ることができました。
更に今回、多部さんと何らかのコミュニケーションをとりたい、という私の無作法な願望に、多部さんは実に朗らかに応えてくれました。(フキダシの「いつもいつもありがとう」と「質問ありがとう」には泣けました)

いやー、ボケーっとでも、生きてるといいことありますね〜。
やっぱり私、多部さん大好きです。






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「真夜中からとびうつれ」

2011/04/26 03:23



いやーー、かわいい。

髪を短く切った多部さんを、こんなに早く動く姿で見られるとは思わなかった。
うれしい。

多部さん青い服似合いますね。
好きな色じゃないと言ってたけど、イメージはやっぱり合ってる。いや、多部さんが合わせた演技をしてるのか。


こういう抽象的な映像で観る者に色々な意味づけや解釈をもたらしてくれる作品は、あまり深い解釈はできないけど、好きです。

今回は虚構と現実が曖昧に交錯する虚構作品。
言わば虚構について自己言及する虚構でしょうか。
これって鑑賞して一番面白く(不思議な感覚で)観れるのは演じた多部さんだったりして。

でもある意味で多部さんファンも出てきましたねー。
多部さんに蹴られるオジサンたち。めちゃカワイイ「ほいっ」とか言う掛け声で。
おお、虚構と現実の区別が・・・いや、つきますが。
でも結局は多部さんに燃やされちゃうところがコワイ(笑
監督・・・何か暗喩してますか。


私は「硝子と鉛の火粉」や「こわい童謡」とかで見られる非人間の演技をする多部さんをもっと見たいとずっと思ってる。絶対に魅力的だと。
この作品中の多部さんにもその要素が少しあってうれしかった。

そして、私はこういった難解な作品に出る多部さんももっと見てみたい。
これは「農業少女」を観たときにも思ったことだけど、私には、抽象的な作品の表現にあれこれと考えを巡らせながら見てる最中にも、ただ一瞬の多部さんの表情や存在感に思考をすっ飛ばされる瞬間があったりする。
で、その瞬間がとっても気持ちよかったりする。

まあ今回のショートフィルムでは、もう最初の多部さんの横顔ですっ飛んでましたけどね。
あとタバコのシーンも。
タバコの煙は苦手だと言ってたけど、頑張ったんでしょうか。


さあ、すぐ土曜日には「デカワンコ」です。
あっと、こちらではピンクがバッチリ似合うワンコだった。
やっぱり多部さんが合わせてるんですね。






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杉村春子賞&C1000CM

2011/02/05 04:22



杉村春子賞受賞 おめでとうございます!

ま、私はこの賞がどれほど権威ある賞なのかも分からない演劇素人ですが、多部さんが喜んでいるのなら私もなによりも嬉しい。いやいや、よかった。

ちょっと前に仕事から帰ってきてこのことを知り、おまけにC1000のCMもサイトで見させてもらって・・・当然祝杯です。

いやー、酔いが早い。なんてかわいいCMですか。

もう焼酎をC1000で割って飲んじゃう。

うーん。美味い。


あ〜農業少女観に行かなくてすまんです。

WOWOWで放送されたのは観たんです。

画面越しの百子でしたが、それでも圧倒的でした。

多部さんの演技は、多くの多部さんファンの方にとってもそうでしょうが、私にとっても特別なものなので、しかしそれが万人にとってはどうなのかというのはやや不可知なもので、というか私にとって特別ならば不可知でもなんら問題ないわけですが。

しかし問題ないとは言ったものの、ならばこうしてなんやかんやと拙い文章を公に書き連ねている所以は何ゆえかと自問してみれば、私は私の感性の普遍性にもある程度の信頼を置いて生きていると言わざるをえず、いや、とりあえず信頼はしておかないと不安で寂しいものであって、ただ夜な夜な酒の量に頼ってその信頼を無理やり増幅し、寂しさを紛らわすのにも限界があって・・・何を言っているんでしょうね。

いや、だからそういう意味でも多部さんの演技が認められる今回の受賞が嬉しいってことで、またその理由によって酒の量が増えるにしても、まあたんなる都合のいい言い訳になってしまうわけですが、今夜はいいってことしておいてください。

おやすみなさーい。






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「Music Lovers」

2010/12/06 19:11



見ました。
可愛すぎました。見ながら、なんか胸が苦しくなってきました。
うーん。久々にみる多部さんの「憧れの眼差し」

可愛い多部さんのあんな眼差しを目の前で向けられて、照れ笑いしながら歌う斉藤和義。
その斉藤さんを、頬を上気させて憧れに満ちた目で見つめる多部さん。
その多部さんをテレビの前で見つめる斉藤さんと同世代のオジサンの眼差し。

なんか図式がおかしいぞ。
くそー、酒だ酒だ。酒買うてこーい(独り言)


でも斉藤和義さんの、とても女性に人気がある人柄もやっぱり分かる。

もし私の妻や彼女が(いるとして)斉藤さんと飲みに行ったとしてもなんとなく許せるような気がするし、「斉藤さんって酔ってもスケベなことばっかり言うの。でもカワイイのよねー」なんて聞かされても、うんそうだろう、と思っちゃう。
俺も一緒に飲みたいなー、って思ってしまうのだ。


しかしまた、やっぱり音楽って、人間が生み出すことの出来る最も魔法に近いものの様に思ってしまった。
普段の斉藤さんがエロいとかどうとかは置いといても、やはりこの人は音楽が元々持ってるセクシーさを、屈託なく表現できる人なのだ。
別に外見は普段着の様な衣装や、ボサボサの髪型や、朴訥なたたずまいでステージに立ってても。

多部さんがFコードで挫折してしまった(?)ギターをしっくりと体に馴染ませ、リクエストをさらりと弾きこなす斉藤さん。
なんてことないアルペジオの右手。
それをじっと見つめる多部さん。
弦を弾く指先からは甘いメロディー。

なんてエロ・・・あ、いや。

うーん酒が足らんぞーもっと注げー(一人)


まあ結局、私も斉藤和義さん好きだし、斉藤さんのファンだという女性も好きだし(昔いました)
多部さんが斉藤さんのファンになったことも嬉しい。

そして今回の番組で、多部さんがエッチなおじさんでもキライにならないと分かったことも嬉しいんです。

え?エッチなだけのおじさんはキライ? ガビーン・・・(泥酔)





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Tabesha 227

2010/09/07 18:43



多部さんの、今のそのしんどさは、全ての人々が生涯付き合っていかなければならないしんどさですね。

私の様な中年になると、誤魔化しが上手くなったり、感受性が衰えたり、他で発散したりして(何で?いや、例えば酒とか・・・)無意識下の奥の方に仕舞い込んでフタをしてしまったりして、多部さんの様な率直さでは語れなくなってしまってますが。


人と人の思いはなぜ擦れ違ってしまうのか。

私はこの問いに付き合い疲れてふと手を伸ばしたとき、やはりあってほしいのは音楽や小説や映画です。ドラマや漫画やインターネットなんかです。

今日もまた思いは届かなかった。
けど、ひょっとしたら明日は届くかもしれない。
その「ひょっとしたら」の幻の様なものを、「届く」手掛かりの様なものを、私はそれらの中に何度も見ました。

優れた表現者の生み出すものには、それを見せる力が必ず含まれてると思ってます。

だから、「GM」の次の日曜日まで、「君に届け」の25日まで、もうちょっと仕事とか、頑張りながら、待ちます。




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多部さんと宮崎さん

2010/09/03 04:26


先日、実家の居間のテレビで「GM」を観ていた。
すると近くにいた母親が画面をチラッと見て「あ、この子は、あの歌の下手な女の子やねえ」と、言った。

私は、母が誰のことを指して言っているのか分からず、「へ?」っと返しただけだった。

小池栄子さんのことか?
多部さんか?

小池さんが歌が上手いのか下手なのか私は知らない。
多部さんが歌が下手?・・・いや、少なくとも「下手」ではないことは私は知っている。
そして多部さんの「歌唱力」についてはある程度のファンでないと知る機会は無いはずだった。

私は桃子を演じる多部さんを指して、
「この子のことを言ってんの?」
と聞いてみる。

「うん、そう。なんかホラ、自転車乗りながらヘンな歌を歌ってる子やろ」

「・・・」

詳しく聞いてみるとすぐわかった。
母が言っているのはearth music&ecologyのCMでブルーハーツの曲を歌う宮崎あおいさんのことだった。

私はあのCMはとても好きなので、「下手でヘンな歌」で片付けられたことが気に入らない。

そして多部さんを、たとえパッと見とはいえ宮崎さんと混同していることも気に入らない。

私は、一瞬どっちのことについて突っ込もうかと迷ってしまい、
「この子はあの歌ってる子とはちがうよ。この子は『つばさ』の子やん。去年毎日見てたやろ。CMで歌ってる子はもっと前の『純情きらり』の子やんか」と口走る。
(母は朝ドラは日課だが大河ドラマは見ない。だから篤姫は知らない)

「ああ、そうか。つばさか。そうやね。言われてみれば」

「それにあのCMも、別にあの子の歌が下手な訳じゃなくて、元々ああいう感じの曲なんやで」

むしろ原曲の良さを上手く生かした宮崎あおいのいい演技だ、とまで続けたかったけど、少々自分の発言の不用意さを感じ始めてしまい止めた。

「へ〜、あんたよく知ってるね〜。『つばさ』なんて見てた?朝に」と、母。

「い、いや、別にそういうわけじゃ・・・」と私。

「あんた若い女優さんに詳しいんやねー」と母。

「あ、いや、知り合いにこの子の大ファンがおってね・・・そんなこと言ってたなーって、思い出して・・・」
とすでにしどろもどろの私。

このやりとりで、始まったばかりの第7話の最初の展開を見逃してしまう。(当然自分のパソコンで録画はしているが)

やはり「茶の間で多部さん」には私はまだ修行が足りない・・・。




多部さん。「君に届け」期待してます。

ド田舎の年老いた主婦にもキッチリと認識される日は近いでしょう。





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オルビスCM

2010/05/15 04:49



少し前のことだけど爆笑問題がラジオで喋ってたことで、この世で一番カワイイ言葉は「アップリケ」だと思う、という話題があった。
ひょっとしたらリスナーからの投稿だったかもしれない。記憶はおぼろげだ。

うん、そうだそうだ、「アップリケ」はカワイイ、名前もその物自体もカワイイ、ということで爆笑問題のお二人も盛り上がっていた。

そのあと話題は、でも男はちょっと言いにくい言葉だよな、となって、例えばゴルゴ13が、シチュエーション上どうしてもこの単語を使わないといけない場面になったらどうすんだ(笑い)
という話になってた。確か。

私は今までの人生で「アップリケ」を人前で発する機会は訪れていない。
「アップリケ」という単語はカワイイ、という話題で「アップリケ」を言うことは恥ずかしくもないと思うけど、今後ふとした日常会話で発する機会があったらどうだろう。
例えば彼女の着てきたセーターにクマさんのアップリケが付いてたら(どんなセンスだ)・・・。
勇気を持ってその「アップリケ」を話題に出来るだろうか。
まあその場合、「このクマ、かわいいね」でもいいんだろうけど、「アップリケ」がこの世で一番カワイイ単語かも、という話題が記憶に残ってしまった以上、そうすることは私にとって逃げになってしまう。うーん、朗らかに「アップリケ」と言える勇気を今は持ちたい。


この話で思い出したことをひとつ。
私は数年前までローソンで「からあげクン」ください、が言えなかった。
私は20代の頃は大阪で働いていたのでローソンの利用率がかなり高いコンビニライフを送っていて、特に好きという訳ではなかったけど、すごく手軽なビールのおつまみとしての「からあげクン」は重宝していた。

しかし、私は素直に店員さんにその正しい名称を告げることができなかったのだ。

店員さんが私の好みのタイプのお姉さんだと特にそうで、「あの・・・これ、ください(指差し)」とか、「あのー、唐揚げ、ください、赤いヤツで・・・」とか言っていた。
私はどうしても唐揚げに「クン」を付けて呼ぶことができなかった。
笑顔で店員さんに注文しつつも、内心では「俺は唐揚げに君づけしてなんて絶対呼ばへんからなー」とイキがっていたのだ。
・・・若かりし頃の自意識の弊害ですね。

もちろん今では(30代半ば頃からかな)克服している。
名称のセンスには未だに疑問は持ちつつも、笑顔で「からあげクンください」と言えるように成長しました。

でもよく考えてみれば「からあげクン」以外では君づけにそれほど抵抗無いんだよな。
多分、せめて生き物だったらそれほど恥ずかしくはないんだろう。
人である「さかなクン」とかのことは普通に平気で話題にしてたし、当然のごとく「あっぽ君」は・・・むしろ声に出して言ってみたいとすら思う。(まだ人との話題にできたことはないけど)
だから、「クン」では他に思い浮かばないけど、大阪に住んでいた頃によく耳にした「あめ(飴)ちゃん」には最後まで馴染めなかったし・・・。



カワイイ女性に言ってほしい単語、という話題でよく出るものに「ポッケ」と「おこた」ってのもある。
この二つに関しては正式名称がちゃんとあった上での略称なので男性が日常会話にし難くて困るといった現象は起きない。
そして、例えば普段のイメージが常に隙の無いクールで強気な女性に、ふとした瞬間言われたりなんかしても逆にグッと来る。そういう効果も発揮するカワイイ単語たちだ。



多部さんの今回のオルビスCM、4編ともすごく良いですね。
私としてはCMでは「南アルプスの天然水」以来の吸心力で。
あのバス停で踊ってた少女が高校も卒業して、大学も卒業して、都会に出て社会人一年生だ。
なんて妄想もしたりして楽しんでます。

で、この記事は何が書きたかったのかを勇気を出して説明しますと、「仕事でダメだし編」の多部さんの「帰らないもん」がとても可愛かった、でして、でも私としては、本来は語尾上げで「もん」なんて付ける女性は得意ではなくて、そしておそらく多部さんご本人も普段の会話では語尾上げ「もん」を付ける様な喋り方ではないと思うわけで、でもこんなにカワイイCMになったのは、多部さんも「もん、なんか付けちゃうのか〜恥ずかしいなー」なんか思いながら勇気を出して言ってくれてるからなわけであって、いやー、ありがとうございますって、そういうことで。





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Like a Rolling Stone

2009/11/19 01:12


私は今日、生まれて初めて救急車に乗りました。

早朝の6時半ごろ、なんとなく目が覚めて、お腹の鈍い痛みに気が付いた。
ヘソの右横あたり。すごく部分的な痛みだった。

夜寝てて、お腹が痛くて目覚めることは過去にもあったから、別に深刻にも考えず、もう少し様子を見て治まらなければ薬を飲めばいい、ぐらいに思ってた。

しかし、その痛みが激痛へ変わる加速の急激さは、過去に体験したことが無いぐらい速かった。

私は、腹痛の苦しみよりも、その痛みの高まりの速さの方に怖さを感じた。
これはただ事ではない、と思った。

私は一人暮らしなので、完全に身動きがとれなくなってしまう前に、取るべき行動を決めなければならない。
その時点ではもう立ち上がるのも苦しい。
自分の車を運転して病院まで行けるかどうか・・・。
私は無理だと判断して携帯電話を掴み、119を押した。
多分、目が覚めてから10分ぐらいしか経ってなかったと思う。

自分の部屋から救急車まではなんとか歩いて行けた。
しかしそっから先はもう、大げさではなく、もがき苦しむとはこのことか、って感じでした。

とりあえず病院に着いてしまえば、すぐにこの痛みを和らげる処置をしてもらえて、心理的にも安心できると思ってたけどそうじゃなかった。

やはり痛みの原因を解明しないと、処置のしようがないらしい。
命にかかわる病気なら、最初に判断ミスがあっては取り返しのつかないこともあるのだろう。

腹痛の原因の究明にはかなりの時間を要した(あくまで私の体感時間で、ですが)
私は、自分では人より我慢強い方だと思ってたけど、間違いかもしれない。
先生の問診、直接体に触れたりの診察、血液検査(多分したと思う)レントゲン撮影、尿検査。
その間、痛みはひどくなる一方で、私はうめき声も抑えられなくなってた。
先生や看護師さんたちは冷静で(努めてそうされていたのはわかる)あまり私の痛みにはかまってくれない(そう感じてしまうんですね)

結局、私は何時間診察台の上でのた打ち回ってたのか。(あとで考えると1時間弱)
とんでもなく長く感じた。

そして、ほとんど朦朧とする意識の途中で、先生が「これは尿管結石ですね」と、おっしゃった。

そうか・・・これが尿管結石・・・。
私も噂には聞いていた。とてつもなく痛いものだと。
しかし実際に病名を言われるまで思い出しもしなかった。
私は、いつ「緊急オペです」と言われるかと思ってた・・・。
どれぐらい入院しなければならないのだろうと。

なあんだ。命にかかわる病気ではなかった・・・。
よかった。だから先生もこんなに冷めてるんだ・・・。
しかし、この痛みは・・・ヒドすぎるよ・・・。


私は鎮痛剤の処置をしてもらって(座薬です。男性の看護師さんが入れてくれました・・・)二時間後、ウソのように痛みが無くなった。

私はよく晴れた朝の日差しの中を、てくてく歩いて家まで帰りました。(家から一番近い救急病院へ運び込まれてたんですね)
あーあ、ビールの量を減らさないといかんのかなー、とか思いながら・・・。



ところで、自宅で救急車を呼んで、到着するまでの数分間、私が何をしたかですが。
このブログへ訪れてくださる方の多くはお分かりかと思われます。

私は下腹部を押さえながら必死で思案して、とりあえず仕事を休むことの連絡を入れた。
そして、上にも書いたけど、入院はおろか緊急オペまで覚悟した私だから、当然あとで着替えなどの荷物を取りに親がこの部屋へ入ることをも考えた。
散らかった洗濯物や汚れた台所を見られることは、もう仕方が無かった。

私は読みかけの本や今後読みたい本を重ねて机の上に置いた。
そして目に触れ、手の届く範囲にある多部さん関係の本、雑誌、DVDをどうしようかと悩んだ。
親に触れさせるのは恥ずかしい。しかし持ってきてもらいたいものもある。
どうしよう。
ああ、もう救急車のサイレンは耳に届いてきている・・・。
なんて自分は無計画なんだろう・・・。

結局、多部さん関係のものはまとめて押入れのダンボールに突っ込んで、私は救急隊員の方に支えられて、財布ぐらいを持って自宅を後にした。


今回は、とりあえずよかった。すぐに自宅に帰れて(まだ石は出てないし痛みも残ってるから良くはないけど)

やはり緊急用多部さんセットは必要です。
やはり落陽師匠の言うことは、疎かにしちゃいけないなー、と思ったしだいです。






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9/14 スタジオパーク

2009/09/15 17:04


えっと、しばらく妄想文しか書いてないから普通の記事を書くことにちょっと戸惑う(笑

昨日は遅くまで仕事だったので、録画しておいたスタジオパークをさっき見た。
多部さん、また泣いてたなー。
何であんなに涙もろいんでしょう。

つばさのクランクアップから一ヶ月ぐらい経ち、髪にも軽くウェーブがかかって、最初の登場のときにもつばさには全く見えなかった。
今はのんびりと過ごしてます、とのこと。

多部さん、最初の登場のところとか、変な言い方だけど、相変わらず少しキョトンとした印象を受ける。
大勢に囲まれてカメラの前にいることの違和感みたいなもんだろうか。
普段の多部さんをもちろん知らないから比較なんて出来ないけど、本人の言う緊張とはまた違うような、多部さん独特の謙虚な佇まい。そこに私の意識は釘付けになる。
うん、ちゃんと多部さんだ。芸能人・女優でいることの違和感を、まだちゃんと体から発してる。
なんて、勝手に思って嬉しくなった。


ブロガーさんやコメントでお見かけする方々も多く行ってらっしゃった様で。羨ましいかぎりです。
テレビ画面で判断できるほどお顔を知ってるのは甘茶さんだけなので、探してみたけど見つけられませんでしたね。

甘茶さんも記事に、多部さんが素敵すぎてクラクラきそうでした、って書かれてましたが、私も、テレビ(しかも録画)なんですがその感じわかります。

でもクラクラというより、私はザワザワかもしれない。気持ちが。

私は昨日の夜遅くに仕事から帰ってきて、録画の冒頭の登場シーンを少し見て、見るのを止めてしまった。
ちょっと気持ちの体勢を整えないとちゃんと画面に向き合えない様な、そんな真っ直ぐなものを多部さんの佇まいに感じて、気圧されてしまった。
まあ、ちょっとオーバーかもしれない。単に私の心がすさんでるだけのことかもしれない(笑

ホントはザワザワなんてしない方がいい。
多部さんを見て、可愛いなーなんて思って、また泣いてるよーって嬉しく思って、それだけでいいはずなんだけどね。

でも、それだけで済まない人達が、ザワザワした気持ちを抑えられずに、ブログなんか始めるんだろうな、なんて思ったりもする。


取りあえず、今回のスタジオパークの多部さんは鮮烈でした。

途中まで書いてきた妄想小説も、ちょっと全部削除したい気分になってしまったりして・・・。

最近は「つばさ」も日課として取りあえず見る毎日だし、みなさんのブログ回りも怠け気味だし(すいません)
ちょっと多部さんを自分の狭い頭に押し込めちゃってたかな、と、このザワザワを感じて反省してしまった今回でした。

(あ、妄想小説は、取りあえず続けます・・・多部さんとは関係ない・・・ですし。笑)





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あなたがいてもいなくても

2009/06/30 23:54




U2の代表曲のひとつに「With or without you」というのがある。

と、もったいぶって言わなくても、もう今ではロックの曲の古典にすらなってるのかな?この曲は。だからご存知の方も多いと思う。

非常にベタに盛り上がる曲なんだけど・・・しかし、音はシンプルでストイックであり、かつ情熱的でもある・・・私大好きなんです、この曲。

http://www.youtube.com/watch?v=EzeDqRhM09w

私がこの曲をはじめて聴いたのは、1987年だから・・・まだ十代の頃か。

U2は十代の頃は好きでよく聴いていた。でもちゃんと聴いたのはこの曲が入った「The Joshua Tree」の次の「Achtung Baby」までだったな。
「The Joshua Tree」の世界的大ヒットであまりにもビッグネームになってしまったU2に、私はその後興味が薄れていってしまった。若かったな。

この「With or without you」という曲の解釈には、今でもファンの間で様々なものがあるようで。
特にU2の出身地アイルランドの、政治と宗教の背景、その意味合いとの関わりを読み取ったり、ボーカルのボノの人物像を研究して解釈されるファンの方もいらっしゃる様で、そういう方が私のこの呑気な記事を読まれると憤慨されるかもしれない。熱心なファンの方は読まないで・・・。


この曲の歌詞はとても抽象的で、詩的なイメージの羅列もあったり、個人的な思い出の様でもあったりする。聴く人の取り方によって様々に受け取ることができる。
私は英語が苦手なので、訳詞カードや和訳されてるいくつかのサイトの訳詞を参考にさせていただいてる身ではありますが・・・。

「あなたがいてもいなくても 私は生きていけない」

サビでそう繰り返されるこの曲を最初に聴いて、その当時、のほほんと(ま、今でもそうですが)短絡的な思考で暮らしていた私は「なんだよそれ、大好きな人がいなくなったから生きていけない、なら分かるけど、いても生きていけないなんて、意味分からん」って思ったものだった。

その後私も成長(してるか?)する間に何度かの恋愛をして、愛だの恋だの言ってる時期を過ごすと、その隙間に、時折フッとこの曲を思い出す。
・・・まあ歌詞はともかく、単純に良い曲としてカラオケでも歌いたいぐらい好きなのでフェイバリットソングから外れないしね。

そうして機会がある毎に耳にする間に、なんとなく、あ、ひょっとしてこの歌詞の意味するところってこういうことかな、って思うことがあった。
あくまでも個人的な思いつきのレベルで・・・。

もし、ある人と、生涯でたった一度の運命的な出会いがあったとして、その人がいない人生は考えられなくなったとする。
究極の理想であるその人は、生涯変わらないでいてほしいと願う。
しかし、人は誰しも経験をし、歳をとり、考え方は変わっていく。
その人から目をそむけることはできない。その人のことは全て知りたいから。
でも、その人が変わっていくことを見ることは耐えられない。
その人が自分の求める理想とは違う姿、考え方に変わっていくことには耐えられない。
もし、そんなことがあるようなら、
あなたがここにいるとしても・・・。

これは、もし究極にわがままなことが言えるなら、という仮定で書かれた恋愛の歌じゃないのか。

それを、ある女性に話したことがあった。だが、彼女は一笑に付した上、「そんなことを現実に言い出す男は生きていかなくてもいいけど」って言われてしまいました・・・。


こんな昔の思い出話を書いてしまったのは、最近、「つばさ」が気になって仕方ないのに、見ることが難しいという多部さんファンの方の呟きがいくつか目に止まり、この曲のことを思い出してしまったから。

「『つばさ』が多部さんでも、多部さんじゃなくても、見られない」

そういうことも起こり得る。
私も「つばさ」が多部さんじゃなかったら見ていない。
でも「つばさ」が多部さんだから見られない・・・ということはまだ無い。
今のところ毎日欠かさず、楽しく見てる。
でも、見るのがツライ、という人の気持ちも分かることもある。



「多部さんがいてもいなくても、生きていけない」

話を広げてみる。
生きていけない?そんなファンはいない(多分)

現実的な内容に置き換えてみると「多部さんが女優でいても、女優をやめても、ツマラナイ日々になる」というところか。
そんなことある?
多分ある。
多部さんが女優をやめたらツマラナイ日々になる。もちろん。
次に、多部さんが女優でいても、自分の中の多部未華子像から離れていくとツマラナイ日々になる。
これもある。恐らく。ファン心理ってわがままなものだ。

でも、逆もある。今までがそうだった。
去年の初めに多部さんを知ってから、多部さんは十分すぎるほど期待に応えてくれて、いつもその時々の、良い意味で意外な多部さんだった。面白かった。
私は自分の中の多部さんのイメージをあえて固定しなかった。いや、する余裕も無かった。
このブログでも「得体が知れない」とか言って、自由にその時々の多部さんでいてもらった。

だけど今は「つばさ」のせいで、どんな場面でも、少しいい子でいなくちゃいけない多部さんがいると思う。やはり物足りなさは少しある。

でもその辺は、多部さんもちゃんと分かってるんだな、ってこの間の日刊スポーツの記事で思ったし。今は「つばさ」を楽しく見たい。



でもまあ、なんだかんだ言っても結局のところ、「つばさ」を見るのがツライのは、翔太が認められないから、に尽きると思うんだけどね。
私も、「つばさを楽しく見るために−その@」の対策として、翔太が出る気配を察知したら、瞬時に心にシャッターを下ろす奥義を身に付けたもの・・・。




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タイトル 日 時
出会いの頃
小川先生は彼女のことを「魚に似ている」って言ったけど、私はそうは思わなかったな。 ...続きを見る

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2008/11/28 22:44
無人島クエスチョン
私は普段、職場とか知人の前で多部さんの話しはしない。 ...続きを見る

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2008/09/23 18:06
多部ママ雑感
「山田太郎ものがたり」について、を書いたとき、多部さんのお母さん役の事を取り上げたが、他の作品でのお母さん役の女優さんについてもちょっと書きたいと思った。 ...続きを見る

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2008/08/06 23:57

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